物件オーナー様へ

J-Stay(有限会社ジェイホッパーズ)は関西地区、京都、大阪、兵庫などでシェアハウス、ゲストハウスとして活用できる土地、建物を探しております。シェアハウス、ゲストハウスとして土地活用・資産運用をしてみませんか?

シェアハウスとは?

簡単に言えば、一昔前の下宿寮のような居住形態です。キッチン・浴室・トイレが共同利用となり、個別の専有スペースは部屋のみとなります。ただし寮のように管理人が常駐し、食事を提供することはありません。


シェアハウスはもともと欧米諸国に多く、大学生が家賃の高いアパートを複数で借りたのが始まりといえます。近年では日本においても東京都内を中心に急速に増加しています。


J-Stayのお客様としては、2,3ヶ月の短期滞在を望む外国人旅行者、ワーキングホリデービザで滞在中の外国人、また国際交流を望んでいたり共同生活を楽しみたい日本人などがおもな入居者となります。また一人暮らしで感じる寂しさや孤独感を解消させることができるため、シェアハウスを選んでいる方も多くなっています。

シェアハウスに適する物件

J-Stayでは、新規にシェアハウスに転用できる物件を探しています。以下のような物件をお持ちであれば、ぜひ一度ご連絡ください。 弊社管理によるシェアハウスという運営手法で高収益物件として 再生させることができるかもしれません。


稼働率が下がっているアパートやマンション、時流に遅れた下宿寮、マンションに改装するにはコストがかかりすぎる社員寮、学生寮など、場合によっては運用利回りを格段に改善することが可能かもしれません。

  • 社員寮または社宅学生寮または学生会館、下宿寮
  • 老人ホームやグループホーム
  • 部屋数の多い一戸建て、2世帯住宅
  • 空室の多いアパートやマンション

よくあるご質問とその答え

  • Q1.入居者の方との契約はどのようにしますか?
  • A1.英語、または日本語による契約書を理解してもらい署名をもらいます。外国人にとって保証人を見つけることは困難で、慣習的に合わないので保証人は不要としていますが、身分証明書を提示していただき保証金を預ります。不法滞在者などはもちろん対象外とし、あくまで健全な目的で日本に滞在する外国人のみと契約します。
  • Q2.入居中のトラブルや家賃回収に問題はありませんか?
  • A2.入居者からの問い合わせやクレームは私どもがすべて承りますので、ご安心ください。家賃の回収についても弊社が責任を持ってさせていただいております。また、退去の際は部屋の状態をチェックし、ダメージがあった場合は個別に事情を聴取し、精算してもらいます。
  • Q3.シェアハウスに転用するには、どのような改装が必要ですか?
  • A3.個別の部屋内は通常のマンション同様の内装工事が必要となり、部屋内にはベッドや寝具、机、椅子等が必要となります。また、共用スペースを設けるための改装(間取り変更等)、共用のキッチン、ランドリースペース、リビング等に設置する家電家具類が必要となります。間取りの提案、家電家具類の見積もりなどもいたします。
  • Q4.通常のマンションやアパートを1戸単位で転用ますか?
  • A4.既存の入居者が居住している以上、移行期間としてはあり得ることです。入居者募集の枠を外国人にも広げるという意味で弊社に客付け依頼をいただいても結構です。
  • Q5.滞在期間(契約期間)はどれぐらいですか?
  • A5. 滞在期間は短い人で1ヶ月、長い人でも1年から2年となっていて全体での平均にすると3ヶ月程度になります。外国人の一時的滞在であるケースがほとんどなので、「不退去」の問題に直面することはまずありません。そのため弊社では普通賃貸借契約を基本としていますが、ご心配な場合は、合法的に契約更新をオーナー側から拒否することができる定期借家契約とし、ニーズに応じた契約期間を設定することも可能です。
  • Q6.どこの国の人が多いのですか?
  • A6. 欧米では、アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランス、ドイツ、イギリス、アジアでは台湾、韓国、タイ、シンガポール出身の方が多いです。
  • Q7.管理費なども含めた収支はどのようになりますか?
  • A7. シェアハウスの運営にあたっては、共用スペースや備品等の管理、入居者入れ替え、入居退去に際する説明等、通常のマンションを不動産会社に委託する場合の管理とは異なる煩雑な業務が発生します。一般的なマンションの管理費に比べれば、より高くならざるを得ませんが、多くの場合収支はより上向く傾向にあります。
  • Q8.立地的にはどのような場所が適していますか?
  • A8. 大学や日本語学校にアクセスがいい場所がやはり好まれます。駅からの距離は比較的に日本人より許容範囲が広く、歩くことがそれほど苦にならない人(欧米人)は多いです。接道の狭さ、物件の外観の古さ、駐車場がないなど日本人に賃貸する場合には、マイナス要因となっていたとしても外国人には全く問題ない場合があります。

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