物件オーナー様・不動産業者の方へ
| ゲストハウスに適する物件 |
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| J-Stayでは、新規にゲストハウスに転用できる物件を探しています。以下のような物件をお持ちであれば、是非一度ご連絡ください。 弊社管理によるゲストハウスという運営手法で高収益物件として 再生させることができるかもしれません。 稼働率が下がっているアパートやマンション、時流に遅れた下宿寮、マンションに改装するにはコストがかかりすぎる社員寮、学生寮など、場合によっては運用利回りを格段に改善することが可能かもしれません。 ・社員寮または社宅学生寮または学生会館、下宿寮 ・老人ホームやグループホーム ・部屋数の多い一戸建て ・空室の多いアパートやマンション |
| ゲストハウスとは? |
| 簡単に言えば、一昔前の下宿寮のような居住形態です。つまり、キッチン、浴室、トイレが共用利用となり、個別の専有スペースは部屋のみとなります。ただ、寮のように管理人が常駐し、食事を提供することはありません。元々共同生活に慣れている外国人を中心に人気がでてきて、昨今東京都内を中心に無数に散在しています。 住居として上記のような居住形態を形成する施設をゲストハウスと呼びますが、宿泊施設として1泊から宿泊でき、相部屋などがある安価な宿のことを同様にゲストハウスと呼びます。弊社運営の宿「ジェイホッパーズ〇〇ゲストハウス」という名前は後者に由来し、こちらは外国人旅行者向け宿泊施設です。J-Stayでは住居施設としてのゲストハウスを管理運営を行っております。 安価に短期滞在を望む外国人留学生、ワーキングホリデービザで滞在中の外国人、彼らとの国際交流を望むもしくは共同生活を楽しみたい日本人などが主な入居者となります。 |
| FAQ <外国人との契約は。。家賃の徴収などが心配。。> |
| Q1.契約はどのようにしますか? A1.英語による契約書を理解してもらい、署名をもらいます。外国人にとって保証人を見つけることは困難で、慣習的に合わないので保証人は不要としていますが、身分証明書を提示頂き、保証金を小額預ります。不法滞在者などはもちろん対象外とし、あくまで健全な目的で日本に滞在する外国人のみと契約します。 Q2. 入居中のトラブルや家賃回収に問題はありませんか? A2. 入居者からの問い合わせやクレームは私どもがすべて承りますので、ご安心ください。家賃の回収については、弊社で代行させて頂くことも可能ですし、直接振り込みや手渡しとすることも可能です。これらの手続きについては私どもが入居者に丁寧に説明し、未収とならないようお手伝いします。 また、退去の際は、部屋の状態をチェックし、ダメージがあった場合は個別に事情を聴取し、精算してもらいます。 Q3. ゲストハウスに転用するには、どのような改装が必要ですか? A3. 個別の部屋内は通常のマンション同様の内装工事が必要となり、部屋内にはベッドや寝具、机等が必要となります。また、共用スペースを設ける為の改装(間取り変更等)、共用のキッチン、ランドリースペース、リビング等に設置する家電家具類が必要となります。 Q4. 管理人などを常駐させずに大丈夫なんでしょうか? A4. 一般的に外国人の方は共同生活に慣れていますので、こちらから最低必要限のルールをしっかり明示すれば問題はありません。 Q5. 通常のマンションやアパートでも転用できますか? A5. はい、通常のマンションの場合、専有の浴室やトイレ、簡易キッチンがそれぞれ敷設しているので、共用する為のそれらを新たに敷設する必要はありませんが、ランドリースペースや入居者が集える談話室のような場所があれば好ましいでしょう。 Q6. 通常のマンションやアパートを1戸単位で転用ますか? A6. この場合、ゲストハウスとしての体を成してはいませんが、既存の入居者が居住している以上、移行期間としてはあり得ることです。入居者募集の枠を外国人にも広げるという意味で弊社に客付け依頼を頂いても結構です。必要となる共用スペースの改装等は、入居者が増えてからでも問題はないでしょう。 Q7. 滞在期間(契約期間)はどれぐらいですか? A7. 滞在期間は、短い人で数週間から1ヶ月、長い人でも1年から2年が平均的です。 外国人の一時的滞在であるケースがほとんどなので、「不退去」の問題に直面することはまずありません。その為弊社では普通賃貸借契約を基本としていますが、ご心配な場合は、合法的に契約更新をオーナー側から拒否することができる定期借家契約とし、ニーズに応じた契約期間を設定することも可能です。 Q8. 入居者はどのような人ですか? 入居時に審査をしますか? A8. 安価に短期滞在を望む外国人留学生や観光客、ワーキングホリデービザで滞在中の外国人、彼らとの国際交流を望むもしくは共同生活を楽しみたい日本人などが主な入居者となります。 先述の通り、身分証明書を提示頂き健全な目的で日本に滞在している人かどうかを審査します。 Q9. どのように集客するのですか? A9. ホームページが中心となりますが、外国人向けフリーペーパーなどに広告をだすこともあります。また、宿泊施設である「ジェイホッパーズ」の宿泊者がそのままJ-Stayの入居者になることも多々ございます。 Q10. どこの国の人が多いのですか? A10. 欧米では、アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランス、ドイツ、イギリス人、アジアでは台湾、韓国、タイ、シンガポール人が多いです。 Q11. 異文化の国々の人が共同生活をしていて争い事など起きないでしょうか? A11. ほとんどの人は、日本の文化に慣れ親しむ為に滞在しているので、日本の文化に協調する姿勢をもっています。また、異国の文化を柔軟に受入れ、必要以上に他人には干渉しない素性が備わっており、共同生活自体に慣れています。その中で、一定のルールを守ろうとする紳士協定が自然に生まれる為、文化や言葉の違いによる争いやもめごとはほぼ皆無に近いと考えてもらえばいいと思います。 Q12. 管理費なども含めた収支はどのようになりますか? A12. ゲストハウスの運営にあたっては、共用スペースや備品等の管理、入居者入れ替え、入居退去に際する説明等、通常のマンションを不動産会社に委託する場合の管理とは異なる煩雑な業務が発生します。一般的なマンションの管理費に比べれば、より高くならざるを得ませんが、多くの場合収支はより上向く傾向にあります。 Q13. 立地的にはどのような場所が適していますか? A13. 英会話学校が多い、日本語学校にアクセスがいい場所がやはり好まれます。駅からの距離は比較的に日本人より許容範囲が広く、歩くことがそれほど苦にならない人(欧米人)は多いです。 接道の狭さ、物件の外観の古さ、駐車場がないなど日本人に賃貸する場合には、マイナス要因となっていたとしても外国人には全く問題ない場合があります。 |
| ご連絡先 |
| 有限会社ジェイホッパーズ 京都市南区東九条中御霊町51-2 075-634-4944 またはメールの場合 office@j-stay.jp 宅地建物取引業者 免許証番号 京都府知事(1)第12700号 |

